DTP・版下作成
DTPは設立から30年の間、NA-MUで中心の業務です。 30カ国語以上の多言語DTPに対応しており、多言語翻訳や改訂、流用のしやすいデータの作りをご提案させて頂きます。 またFrameMaker、InDesignの処理量は国内屈指です。
InDesign(多国語対応)
InDesignはUnicodeベースのため多言語編集に向いています。 そのため海外展開を行うメーカーでの採用が飛躍的に増えており、新しいバージョンへの移行も早いのが特徴です。
NA-MUではInDesign1.0から最新のInDesignCSシリーズまでそろえ、最新版でのDTPからデータのバージョンアップまでサポートさせて頂いております。
- 新規作成(デザイン/テンプレート)
- アラビア語やタイ語などの特殊言語を含む各種言語への展開
- 他のアプリケーションからInDesignへの移行作業に対応
FrameMaker
FrameMakerは発売から10年以上たちますが、軽快な操作感やTRADOSとの相性の良さなどから、いまだに根強く指示されているアプリケーションです。
NA-MUではVer.3の頃から対応を行っており、大量の多言語マニュアルから、XML構造化されたデータのDTPまで幅広く対応しております。
年間数万ページを処理する、実績のNA-MUにお任せください。
- 新規作成(デザイン/テンプレート)
- 各種言語への展開(TRADOS 後処理含む)
- XML/SGML 構造化DTP
- PDF/HTML/Help(WebWorksPubliser との連動)への展開
Interleaf(インターリーフ)
国内でのメーカーサポートが終了し、ハード環境そしてオペレータの少なくなったInterleaf(インターリーフ)ですが、企業内にはいまだにデータが残っており、その利用が続けられています。
NA-MU ではUNIX 版Interleaf 5 とWindows 版Interleaf 6 の両方をご用意し、操作を熟知したオペレータが対応にあたります。
また、お客様のもとへお伺いしてのデータ抽出にも対応しております。
- 新規テンプレート作成
- TRADOS 後処理対応
- Word/FrameMaker/InDesign へのデータコンバート
- XML/SGML 文書へのデータリニューアル
- PDF書き出し
Microsoft Office
企業での正式採用も多く、非常に多くのお客様が使用されているMicrosoft Officeアプリケーションですが、印刷やPDFなどの利用に適したデータ作成には、多くのノウハウが必要とされます。新規の編集から多言語への展開まで、NA-MUがプロの技術でご対応いたします。
- 新規テンプレート作成
- 各種言語への展開(TRADOS 後処理含む)
- FrameMaker/InDesignへのデータコンバート
- PowerPointデータのブラッシュアップ作業
- PDF書き出し
印刷
モノクロのオンデマンド印刷からカラーのオフセット印刷まで、ご要望に合わせて小部数から大量物まで対応いたしております。
特に小部数のカラーコピー製本や、CTP 印刷(オンデマンド)を価格を抑えてご提供させていただいております。
また版下データ作成に関して、予定される印刷工程でトラブルのおこらないデータ作成を行っております。
DTPサイドと印刷サイドの密な連携が可能な点もNA-MU の特徴のひとつです。

XML / SGML
XML/SGML文書の編集には、通常のDTP作業とは異なる技術が必要とされます。
NA-MUでは通常のDTPと同様に大量の構造化編集に対応しております。
また、多言語への展開やTRADOSを通した後のXML/SGML文書の編集も行っております。
アプリケーションも「FrameMaker+SGML」と「EpicEditor(エピックエディター)」2つをご用意し、お客様のご希望に合わせて対応いたします。
InDesignコンバートサービス
ここ数年、大量ページもののマニュアル作成ではFrameMakerが中心でしたが、メーカーの海外展開先の増加にともなって、多言語に強いInDesignへのデータ移行が着実に増加しはじめています。
しかしこれまでFrameMakerからInDesignへの効率的なデータ移行手段はなく、オペレータによる手作業が中心となっていました。
そこで「限られたスケジュールの中」「さらなる低コストを目指す」べく、NA-MU監修のもとでツールを開発し、これまでにない「利用できるデータ」を提供するサービスを完成させました。
コンセプトは「オペレータに優しいデータ変換」です。
現場を知り尽くしたNA-MUだからこそ可能な、納得のサービスをご利用下さい。
コンバートイメージ
サービスフロー
工数比較
新規編集とコンバーター使用時の工数比較です。
コンバートサービス概要
| FrameMaker機能 | InDesignCSへ移行する内容 |
|---|---|
| 段落書式 | 段落書式名のみ移行 * |
| 文字書式 | 文字書式名のみ移行 |
| 画像 | FrameMakerと同様の階層リンク情報を保持して移行 * |
| イラスト(アンカー枠内) | 直線、矩形、多角形は同位置に移行 * |
| テキストボックスは同位置に移行 | |
| テキスト | 基本的に全て移行 * |
| 表 | セル数・罫線を保持しつつ移行 * |
| 自動番号 | テキストの状態にて移行 |
| 相互参照 | |
| 変数 | |
| 索引 | 現バージョンでは未対応 |
| 色 | 同色にて移行、スウォッチに登録 (描画時に使用)* |
| コンディショナル | コンディショナル表示設定がオンになっているもののみ移行 |
- *システム制限事項あり(仕様詳細をご確認ください)
- *変換したInDesignデータの英語版OSへの対応も可能です
(元データが英語版OSに対応していること)
コンバートサービス仕様詳細はこちらをご確認ください。
InDesignCS コンバートサービス(ConversionService.pdf : 186kb)


